広島・坂倉が打率セ2位の大躍進 恩師が語る「打撃開花の裏に鈴木誠也あり」

公開日: 更新日:

 坂倉にとって鈴木はただの先輩ではない。小倉監督はさらに続ける。

「実は私が10年前の日米親善野球ロサンゼルス遠征で高校のオール東京の監督をしたとき、メンバーに二松学舎高時代の鈴木選手がいたんです。『誠也』と呼べる間柄なので、坂倉が広島に入団が決まると連絡をして『面倒を見てやってくれ』と頼みました。かなり可愛がってもらっているようで、それは試合中継に映るベンチの様子からも伝わってきますよ」

 昨オフはチームの先輩捕手・会沢翼(33)に弟子入りして技術を磨いた坂倉。打撃については入団当初から日本一の“兄弟子”の背中を追いかけていた。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍J大谷翔平が完全非公開&厳戒態勢の神宮球場でライブBP! 背景にドジャース側からの情報統制か

  2. 2

    高市首相が石川県知事選の敗北にブチ切れ! NHK調査でも内閣支持率が下落…人気低下の兆しに隠せぬ「焦り」

  3. 3

    5199万円で競売にかけられる神戸山口組、井上組長の自宅

  4. 4

    「リブート」で“覚醒”した永瀬廉が主演映画にかける切実事情 キンプリは“分裂3年”で「Number_i」と大きな差

  5. 5

    前園真聖が番組収録中の大ケガで手術…地方路線廃止と出演者高齢化で迎える「バス旅」の転換期

  1. 6

    3.11から15年 高市首相の大暴言「原発事故での死亡者はいない」を風化させるな!追悼式も「行けたら行くわ」福島軽視の冷酷

  2. 7

    「キンプリ」ついに解散状態へ! 永瀬廉の「個人FC」設立と「キントレ」終了の因果関係

  3. 8

    そもそもWBCってどんな大会?日本がMLBの“金ヅル”から脱却できない意外な事情

  4. 9

    国会で、SNSで…「高市早苗の嘘八百」はこんなにある!女性初首相は“真っ黒け”なのに手ぬるい野党の追及

  5. 10

    侍J野手に「8秒」の重圧 1次R3試合無安打の近藤健介を直撃すると…