W杯への大一番を前に…代表“クビ切り”候補は柴崎、長友、大迫、谷の4人

公開日: 更新日:

 2013年7月の代表デビュー以来、日本代表攻撃陣の主軸を張ってきた神戸FW大迫(31)も近年は決定力の低下が目立つ。主戦場としていたドイツから21年夏に帰国して神戸に加入後、故障がちで「現在も今月上旬に裂傷のケガを負って抜糸も済んでいない状況」(サッカー関係者)。大迫と同じタイプの鹿島FW上田(23)が抜擢される可能性は十分にある。

 この3人に21歳GK谷(湘南)を加えた計4人が、大一番を前に涙をのむことになりそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”

  3. 3

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  4. 4

    田尾監督には感謝しかない 電撃解任の際は一緒に辞めるつもりだったけど…

  5. 5

    政権内で孤立する“裸の高市首相” 「ストレス高じて心因性疾患」を危ぶむ声

  1. 6

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  2. 7

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  3. 8

    ドジャース佐々木朗希がまたも背信投球…指揮官まで「物足りなさ」指摘でローテ降格カウントダウン

  4. 9

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚

  5. 10

    高利回りの「個人向け社債」に注目 短期の募集で早い者勝ち