ブライトン三笘薫FA杯決勝アシストも評価真っ二つ…“ドリブル無双”が期待される戦術とは?

公開日: 更新日:

 英プレミア・ブライトンに所属する日本代表FW三笘薫(25)が、日本時間1日午前4時15分キックオフのFA杯5回戦に先発出場。英1部(2部相当)のストーク相手に決勝アシストを決め、8強進出の立役者となった。

 三笘はカタールW杯後に絶妙ゴールを連発。欧州サッカー界での評価もうなぎ上り。ビッグクラブへの移籍も取り沙汰されるようになったが、このところ徹底マークにてこずる場面も増えた。

 それでも格下2部との対戦では、主戦場の左サイドから何度もドリブル突破を仕掛けてチャンスメーク。前半30分、マーカーとして張り付いていた相手右SBを鋭い動き出しで置き去りにし、味方からのスルーパスを引き出して相手ペナルティーエリア左に進入。GKを引き付けたところで右サイドに絶妙のタイミングで横パス。FWファーガソンが右足ダイレクトで合わせてガラ空きのゴールに押し込み、これが決勝ゴールとなった。

 勝利を呼び込んだ三笘だが、現地メディアの評価は「ミトマが知的プレーでGKを無力化した」「決勝点をアシストした以外はゲームに入り込めなかった」と真っ二つ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網