石川遼が最終日V争いでもギャラリーさっぱり…国内男子ツアーは開幕戦から閑古鳥

公開日: 更新日:

【東建ホームメイトカップ】

「遼が優勝争いに絡んだから、最終日はきっとギャラリーが増える」

 男子ツアー開幕戦は、知名度の高い石川遼(31)が最終日に首位タイ発進と、話題性は十分にあった。しかし、大会は最終組の2組前でプレーした今平周吾(30)が8バーディー、ノーボギーの63で回り、通算20アンダーまでスコアを伸ばして逆転優勝。注目の石川は68と伸ばせずに通算17アンダー3位に終わった。

【写真】この記事の関連写真を見る(12枚)

 ツアー関係者が驚いたのは優勝の行方ではなく、ギャラリー数だった。今大会はコロナ感染拡大防止のため2020年が中止になり、21年、22年とも無観客で開催された。実に4年ぶりの有観客開催とあって、多くの観客が殺到するだろう、と期待されていた。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  2. 2

    菅楓華に「海外メジャー切符を捨てるな」の声…全米女子プロを蹴って国内5位のどっちらけ

  3. 3

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  4. 4

    ドジャース大谷の登板延期で“割を食う”佐々木朗希…中5日連発に指揮官「デメリットない」の欺瞞

  5. 5

    椎名林檎と成田悠輔氏の親密デート発覚!「異色の超ビッグカップル」誕生も「いわくつき」と見られるワケ

  1. 6

    【5.独走態勢】「ミッドナイトフライト」「夜間飛行」が候補だったが、明菜が「北ウイング」を提案した

  2. 7

    税収が前年度比「9兆円増」の異様とカラクリ…恩恵なく生活が苦しい庶民から飛び交う怨嗟の声

  3. 8

    元ボクシング世界王者・薬師寺保栄が妻に無断でレースQの愛人を「養女」に…妻が明かした苦しい胸中

  4. 9

    佐藤二朗「嘘はやめて下さい」vsフジテレビ&週刊文春「深刻なハラスメント認定」…バトル激化のゆくえ

  5. 10

    本木雅弘の長男UTAがNetflixで俳優デビューも…“ガス人間”役への大抜擢は「また2世」か「実力」か