今季大ブレーク虎の新星・村上頌樹 中学時代の恩師が明かす「阪神との浅からぬ縁」

公開日: 更新日:

 阪神に入るべくして入ったのかもしれない。

 16日の中日戦(豊橋)に3勝目を懸けて先発する村上頌樹(24)のことだ。

 智弁学園高から東洋大を経て、2020年ドラフト5位で入団。3年目の今季はここまで2勝1敗、防御率0.28と驚異的な成績をマークしている。32イニングを投げて与四死球はわずか2。切れ味鋭い直球、変化球をコーナーに投げ分ける制球力を武器に、3、4月度の月間MVPも獲得した。

 そんな虎の新星は、20年ドラフト時に矢野燿大前監督の猛プッシュがあって指名に至ったことはすでに日刊ゲンダイも報じているが、実は中学時代から阪神との縁が深かった。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る