山下美夢有の今季4勝目を阻むのはベテランの“包囲網”か? 初日は上位に30代ズラリ

公開日: 更新日:

「昨年はツアー38試合で30代(年齢は当時)の優勝は6人(日本4人、台湾1人、韓国1人)でした。今季は申ジエ(34)に青木瀬令奈(30)と35歳の穴井詩(35)が2勝と頑張っている。青木は自分のことを『おばさん』なんていうこともあるが、30代の選手は若手以上に研究熱心です。特に上田は自分に厳しく、妥協しない。それが表情に出るから『上田さんは怖い』という若手も確かにいますが、上田を応援するファンは多い。30代になって若い頃より練習量を抑えている者もいますが、みんな闘争心は萎えてはいない。最終日に若い選手と競り合って、『これぞプロ』という熟練の技を見せてもらいたいですね。それにしても、15歳以上も年下の選手と同じ土俵で戦えるというのは幸せなことですよ」

 今週はおばさん包囲網で山下の4勝目を阻むか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    戸郷が離脱、則本メッタ打ちで巨人が緊急補強へ…候補に挙がる「オリックス投手」の名前

  2. 2

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  3. 3

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  4. 4

    孤立深まる高市首相…国会10日ぶり正常化でも続く“包囲網” 与党内からも反発の声噴出の自業自得

  5. 5

    ベネズエラの剛腕マチャドが今オフ、オリックスとの契約満了で日米争奪戦に発展か

  1. 6

    小池栄子が一番の被害者? 佐藤二朗“ハラスメント騒動”に足引っ張られた「さよならノワール」の評価は上々

  2. 7

    高市首相が衆院集中審議に“出たくない”とブー垂れ…身内の自民国対「もう疲れ果てた…」ヘトヘトのお気の毒

  3. 8

    山田涼介が「令和最強アイドル」と評されるワケ…主演ドラマ「一次元の挿し木」は玉森裕太を三歩リード

  4. 9

    白井球審への“侮辱行為”で退場した一部始終「何やおまえ、いい加減にしろよ!おまえも未熟なんだから…」

  5. 10

    沈黙貫く橋本愛vs佐藤二朗「週刊新潮」で反論の泥沼化…SNS連投で"自滅"を心配する声も