オリ宮城大弥が山本由伸の敵討ち! 次戦見据え“全部見せない”配球の妙で華麗なる虎ひねり

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「全104球のうち、チェンジアップは右打者に5球ほど。フォークは3安打を浴びた四回の唯一のピンチの時に、ノイジーを空振り三振に仕留めた時に投げた球を含めて5球ほど。もちろん、次の登板を見据えてのことでしょう」

 次の先発は、3勝3敗までもつれた際の最終第7戦の可能性があるが、「決め球」をほぼ隠したまま臨めることになる。オリックスの中嶋監督は「(第1戦で)山本が打たれちゃったのでプレッシャーがかかったと思うけど、しっかりやり返してくれた」と22歳の好投に目を細めた。

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