大谷翔平に「ダル&松井裕樹」のブ厚い壁…パドレスで絆がより強固に、ドジャース対策共有

公開日: 更新日:

練習から食事メニューまでチェック

 WBCでダルは名古屋での壮行試合からチームに合流した大谷の言動をつぶさにチェック。練習や調整法、睡眠食事メニュー、サプリメントの種類など知り得た情報を全て記した「大谷ノート」を作成したほど。米国へ移動する機内では食事する姿までつぶさに観察したという。

 来年初めて大谷との対戦が実現するだけに、日本人初の本塁打王のタイトルを獲得した長距離砲を警戒しないはずがない。

 クラブハウスや自宅で食事しながらでも、相手打者の映像を見るほど研究熱心なダルのこと。来年3月に韓国・ソウルで迎えるレギュラーシーズンの開幕2連戦はもちろん、同地区で対戦が多くなる打者大谷を徹底的に丸裸にするはずだ。

 松井のパドレスとの合意が報じられた20日、ダルは自身のSNSに「気になって眠れません」と、左腕との共闘が待ち遠しいと投稿した。

 ダル本人に加えて、そのダルからドジャース対策を共有された松井は大谷にとって脅威になりそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る