女子フィギュアスケート本田真凜が日刊ゲンダイにだけ激白していた“アンチ”への思い

公開日: 更新日:

「今シーズンを持ちまして選手生活を終える決断をしました」 

 さる1月11日、こう切り出して引退会見をしたのが女子フィギュアスケーターの本田真凜(22)だ。

 ジュニア時代から頭角を現し、2016年世界ジュニア選手権で優勝。しかし、シニアに転向後は苦戦が続いた。その恵まれたルックスのせいか、次第に私生活や芸能活動をする妹に関する報道が多くなった。

「注目されることがつらいと思った時期もあった」とは会見時の本田。メディア関係者が言う。

「本田が自身のSNSを更新するたび、スポーツメディアのみならず、芸能メディアもネットニュースとして取り上げ、コタツ記事を量産していました。ファンが多く、注目度が高いから、手軽にアクセス数を稼げる。まさしく『カネのなる木』でした」

 ファンがいれば、アンチもいる。本田のニュースが流れるたび、ネット上では必ずと言っていいほど批判的な意見が散見された。そんなアンチの声に対し、本田はどのように向き合い、折り合いをつけていたのか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタク「千葉2000万円」vs 中居正広氏「能登3000万円」…芸能人義援金ランキングと、本当に問われていること

  2. 2

    萩本欽一〈57〉初告白 生死を彷徨った三男の命を救った医師との秘話/横山医院開業資金と運命の再会

  3. 3

    松下奈緒「アナログナース」2ケタ発進も…「ドクターX」「トラベルナース」頼みが生む魅力とジレンマ

  4. 4

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  5. 5

    松井秀喜は優勝旅行にバット持参 初日の夜から汗だくでスクワット「凄い。こいつには勝てないわ」

  1. 6

    在宅死の高い壁をどう克服するか…5~6割が「最期は自宅で」と希望しても実際は2割に満たず

  2. 7

    先輩のオレを“ただの運転手扱い”も…チームの仲間ですら松井秀喜は「特別な人間」という意識があった

  3. 8

    高市首相G7欠席が招く最悪事態…EUにEV優遇策「日本車除外案」、実施なら国産自動車メーカー大打撃

  4. 9

    (3)吉田正尚が松井巨人“ご祝儀補強”に急浮上! 年俸28億円の大物獲りで問われる球団の本気度

  5. 10

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

おすすめ求人情報

在宅あり/React開発エンジニア/月給39万円以上/土日祝休み/AWSやIoTに関わるシステム開発
E-agent株式会社 福岡県 福岡市 派遣社員
時給2,600円~3,670円
WordPressテーマ開発/レンタルサーバー国内最大手/リモート有/月平均残業時間2時間以下
エックスサーバー株式会社 東京都 中央区 正社員
年収500万円~800万円
Webマーケター 未経験歓迎 8割リモート/最大12ヶ月の研修あり/年休120日/定着率95%以上
アルファエネフォメーション株式会社 広島県 正社員
月給25万円~40万円
データ入力・タイピング/水族館の来場者のまとめ入力と確認のお仕事在宅も
Career Place Plus 神奈川県 川崎市 派遣社員
時給1,700円~
Sponsored by 求人ボックス