またまた大炎上!町田ゼルビア黒田剛監督は日本サッカー界の風雲児か?それともSNSお祭り炎上男か?

公開日: 更新日:

「これは相手に素早くリスタートさせないためだ」と大きな非難が集まったのです。

 町田の監督になった後、黒田監督はこの場面について聞かれると、こんな打ち明け話をしました。

あのときは、ボールを拾いながら走ってきた選手を見たんですよ。でも彼は僕が見たとき、横を向いてたんです。そうしたら逆方向からもう1人、こっちに向かってくる相手選手が見えた。それで僕は視線が合っていない選手はスローインをしないんじゃないかと思って、もう1人の選手に向かって転がしたんです」

「僕が転がしたときに、走ってきた選手が顔をこっちに向けたんですよ。それで両手を広げて抗議みたいにしたんです。あの場面、もっと広い角度を映している動画があればよかったんですけど、僕と走ってきた選手しか映ってないから、僕がとんでもない人物に見えている。でも真相はそうなんです」

 自分が思っていたことを語る機会が少ないまま、この動画で黒田監督の悪いイメージは拡散された。だが、プロになってから、さらに恐ろしい事態が起きることになる……。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網