ドジャース超高額「日本ファンクラブ」が2分で完売!先着購入できる観戦チケットの詳細

公開日: 更新日:


 “前哨戦”の巨人戦や阪神戦しか手に入らない可能性もある、というオチがついた。

 東京開幕シリーズ開催に伴い、都内のあちこちでドジャース関連のイベントが開かれる。スカイツリーでのパブリックビューイングには、ゲストに元メジャーリーガーの斎藤隆氏や井口資仁氏を招き、現地スタジアムの「球場メシ」やバッティングを体験できるという。

 虎ノ門ヒルズではドジャース史上初の展覧会を開催。休日の場合、大人ひとり7200円を払えば、チャンピオンリングや優勝トロフィーと一緒に記念撮影できる。

 VRで大谷や山本由伸の投げる剛速球を体感できるプランは休日の場合、大人ひとり8600円となかなかの高額設定だ。

 そんな中、今回の盛り上がりに水を刺す事件も。SNS上では、開幕戦チケットの販売を騙り、チケットの購入代金として約13万円分の電子マネーを騙し取られる詐欺事件が起きた。

 フィーバーに踊らされすぎないよう、くれぐれもご注意を。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  2. 2

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  3. 3

    高市首相に浮上する「サミット花道論」地方選で連敗、就任半年で激ヤセ&ふらふら…“辞めろデモ”も拡大

  4. 4

    小室圭さん&眞子さんの「第1子の性別」を特定 NYポスト紙報道の波紋と今後憂慮すべきこと

  5. 5

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  1. 6

    ビートルズの“最脱力アルバム”の中でも脱力度の高い4曲を一気に

  2. 7

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  3. 8

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 9

    司忍、高山清司コンビによる「名門ヤクザ」コレクション

  5. 10

    阪神・立石正広は“走り方”にさえ問題あり 3度目の故障を招いた根本原因を専門家が指摘