カブス鈴木誠也はまさかの落選も…ドジャース山本由伸&エンゼルス菊池雄星がMLBオールスター選出

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 米大リーグのオールスター戦(日本時間16日=アトランタ)に出場する投手と控え野手が7日、スポーツ専門局ESPNの番組内で発表され、日本勢ではドジャース山本由伸(26=今季8勝6敗、防御率2.51=写真)、エンゼルス・菊池雄星(34=同3勝6敗、防御率2.81)の両投手が選ばれた。ともに今季はエース級の働きで、山本はメジャー2年目で初、菊池は2021年以来2度目となった。

 ナ・リーグトップの75打点、同4位の24本塁打(6日終了時)と勝負強い打撃を披露しているカブス鈴木誠也(30)は控え野手から漏れ、初選出はならなかった。

 ドジャースからは、すでにファン投票で出場を決めた大谷、フリーマン、スミスの他に、ベテラン左腕カーショー(37=同4勝0敗、防御率3.43)も選ばれた。

 ナショナルズ・小笠原慎之介(27)はレッドソックス戦でメジャー初登板初先発。念願のメジャーデビューを果たしたが、2回3分の2を投げて1本塁打含む7安打4失点で1敗目を喫した。

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