米女子ツアーで「次に勝つ日本選手」をプロが占う…連続トップ10入り17試合でストップもすでに今季3勝

公開日: 更新日:

 並木プロは、3月のブルーベイLPGAで竹田が優勝した際、「13人の日本勢が参戦する今年、竹田3勝で他の日本人で2勝、計5勝以上はする」と予想した。その後、西郷真央(23)がメジャーのシェブロン選手権を制し、岩井千怜(23)もメキシコのリビエラマヤ・オープンに勝って日本勢はすでに3勝している。

「次に勝つ選手は?」と聞くと、こう言った。

「今回のように傾斜がきつかったり、コースの顔は毎回違う。向き、不向きもあるものの、スイングが安定していて、アプローチやバンカーショットが抜群にうまい山下美夢有はその筆頭とみています。飛距離は出ないが大きな欠点がなく、パットも強気で打てる。クールで気持ちの浮き沈みがないところも強みです。竹田の2勝目も近いとみています。竹田は高弾道のフェードボールが持ち球ですが、風の中でもスコアをつくれる。31日開幕の全英女子オープン(ウェールズ・ロイヤルポースカールGC)でも上位争いするのではないか」

 吉田のように、いつ誰が上位に来ても不思議ではない今の日本勢。次に笑うのは山下か、それとも竹田か。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  2. 2

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  3. 3

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  4. 4

    菊池風磨はCM本数が事務所トップでも深刻なファン離れ…原因は先輩さえもイジる悪癖か?

  5. 5

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

  3. 8

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  4. 9

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 10

    原菜乃華がWEST.重岡大毅"デキ婚"発表で「深刻なもらい事故」…ヒロイン競争は“ライバル”出口夏希が王手