日本ハム新庄監督「明日話したいこと」ともったいぶって明かしたショボい真相にズッコケ

公開日: 更新日:

 柴田とは、ドラ1新人の柴田獅子(19=福岡大附大濠)のこと。投打両方で期待される二刀流選手だが、当日は投手一本で2~3イニングになる見通しだ。

 新庄監督は「僕の中では重大なこと」と言ったものの、近年、インフルエンサーや著名人などが「後日、重大なお知らせ」「ファンに大事な報告がある」と、もったいぶった場合、当人以外にとっては大したことでないケースが大半だ。

 もちろん、高卒ルーキーの柴田を後半戦の“開幕試合”に先発させる采配は、誰にでも出来ることではない。

 新庄監督のモットーは「プロは注目されてナンボ」。ファンの耳目を集め、スポーツメディア各社が発言を大きく取り上げた時点で、「してやったり」か。

 ちなみにSNSでは

≪タイミング的には球宴明けに柴田獅子を一軍登板させます、が最も自然≫

 という、ドンピシャの書き込みもあった。

  ◇  ◇  ◇


 そんな新庄監督の選手操縦術は年々磨きがかかっているようだ。球団最年長レジェンド宮西尚生にしても、一時は新庄監督との関係性に様々な憶測が流れた時期もあった。ところが、本人を直撃すると「意外な言葉」が返ってきたのだ。いったいどういうことか。宮西の心を鷲掴みにした出来事とはーー。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に