畑岡奈紗に問われるエースの真価…V逸なら「やっぱり勝てない」の烙印も【TOTOジャパンクラシック】

公開日: 更新日:

「プロ入りしてから喉から手が出るほど欲しいメジャータイトルは、19年の全英女子に勝った渋野日向子を含めて5人に先を越された。最近は通常の冠大会さえ勝てずに悔しい思いをしている。18年に勝っている験のいいこの大会で2日目まで首位を守っている。当然、3年ぶりの優勝を狙っているはずですが、首位タイにいるのは、あと1勝で30勝の永久シードを得る大ベテランの申ジエ。1打差の山下も2週連続Vしか頭にない。岩井姉妹の爆発力も怖いし、国内で年間女王を狙う佐久間朱莉(22)も2打差につけている。混戦を制して、米ツアー7勝目となれば『流石』ということになるが、この位置から崩れて優勝を逃せば、ファンは『やっぱり畑岡は勝てないのか』と思うし、本人のショックも大きいでしょう」

 逆転負けならエースの肩書を外すことになるか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒