渋野日向子が2025年米ツアーで叩き出した衝撃の賞金総額…23試合でトップ10入りたった1回

公開日: 更新日:

 謎解きは簡単。渋野が唯一ベスト10入りしたのは高額賞金(優勝240万ドル=約3億7440万円)の全米女子オープン7位。この試合だけで35万8004ドルだから、日本円で約5584万円。つまり、予選を通過した他の9試合(2試合は予選落ちなし)では約1349万円しか稼げなかった。

 米国では賞金ランク67位の渋野は国内なら12位に相当するが、1億円に届く高額賞金より、シード権をキープしたかっただろう。

  ◇  ◇  ◇

 低迷する渋野に対し、テレビ解説でもおなじみの女子プロ・塩谷育代氏は「ゴルフを遮断すること」を提言している。いったいどういうことなのか。その真意とは。

【もっと読む】今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  2. 2

    小池栄子が一番の被害者? 佐藤二朗“ハラスメント騒動”に足引っ張られた「さよならノワール」の評価は上々

  3. 3

    戸郷が離脱、則本メッタ打ちで巨人が緊急補強へ…候補に挙がる「オリックス投手」の名前

  4. 4

    安青錦は「カラダ」より「アタマ」に課題…2ケタ勝利で大関復帰を果たせるか

  5. 5

    『ひよっこ』再放送記念、神回「ビートルズがやって来る」再録

  1. 6

    福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている

  2. 7

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  3. 8

    山田涼介が「令和最強アイドル」と評されるワケ…主演ドラマ「一次元の挿し木」は玉森裕太を三歩リード

  4. 9

    高市首相が衆院集中審議に“出たくない”とブー垂れ…身内の自民国対「もう疲れ果てた…」ヘトヘトのお気の毒

  5. 10

    ベタ折れで肝いり法案断念の維新 吉村代表と馬場前代表にミゾで「国会組」vs「大阪組」のバトル勃発