国内ランナーも“稼げる時代”到来か 実質プロ化で「条件達成ボーナス4000万円」の衝撃

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「GMOの4時間44分00秒という記録は大会新で、2位のロジスティードに2分27秒差をつけた。黒田君が入れば連覇の可能性は高いですよ。それだけじゃない。優勝に1000万円ものボーナスが出るなら有望選手は集めやすい。これまで100万円から300万円ぐらいのボーナスを出すという話は聞いたことがあるが、ビックリですよ」

 関係者は続ける。

「青学OBで、『3代目山の神』こと神野大地が監督のM&Aベストパートナーズは創部1年目で初出場を果たし、最下位でしたが、ここも18年に設立された新興企業。陸上部の選手は成績によって多額の報酬が出る。駅伝だけでなく、五輪代表になるとか、日本記録を出すとかの条件をクリアすれば、3000万円とも4000万円ともいわれる巨額報酬が出ると聞きました。要するに、プロランナーですね。歴史のある陸上の名門企業は社員としての待遇は良くても、それだけのボーナスや報酬は出せませんよ」

 国内ランナーも、少しは稼げる時代になってきたか。

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