西武ドラ1小島大河に試練…打撃はピカイチでも正捕手奪取に意外なハードル
このコーチが気になったのが、二塁への送球だ。
「大雑把に言えば、『純粋な肩の強さ』、『捕球してから投げるまでの動作』、『コントロール』の3つが重要。小島は送球の正確さこそ優れているものの、他の2つは突出しているわけではない。捕手としての能力だけで言えば、古賀の方が優れています。小島は内野も守れると聞いているので、おそらく2、3年内には打撃を生かすためにコンバートとなるのではないか」
古賀は昨季は盗塁阻止率.222と苦しんだものの、23年はリーグトップの.412をマーク。小島は古賀の牙城を崩せるのか、はたまたミットをグラブに持ち替えることになるのか……。


















