ド軍ロバーツ監督の大抜擢あるか? 本人が前のめりな2028年ロス五輪米国代表監督の条件

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 2大会連続で優勝を逃した責任を取って今大会を最後に退任するとみられるデローサ監督の後任候補に、日本のファンにおなじみの指揮官が挙がっている。

 大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希のボスで、ドジャースを球団史上初の連覇に導いたデーブ・ロバーツ監督(53)だ。

 沖縄生まれでロサンゼルス近郊のサンディエゴ市育ちのロバーツ監督はすでに、地元紙「カリフォルニア・ポスト」の取材に「ロサンゼルス(五輪)で米国代表チームを指揮したい。私はここで学び(UCLA)、現在はドジャースの監督を務めている。私ほど開催地を理解している指揮官はいないと思う」とアピールしている。

 地の利に加えて、日本代表として出場が有力視される大谷、山本、佐々木の対策にも最適な人材だ。

 ド軍との契約は29年まで残すものの、シーズン中断なら米国代表の指揮を執るのは可能。五輪連覇を狙う侍ジャパンの難敵はロバーツ監督か。

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