WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】
「ベネズエラ戦では継投を巡って、ベンチとブルペンの間で意思疎通が図れず、報道陣にも伝わるくらいてんやわんやの大騒ぎに。選手たちはその様子を白い目で見ていたそうです。そもそも、例えば松本(裕樹=ソフトバンク)などは宮崎合宿時は大絶賛していたのに、登板したのは1次ラウンドの韓国戦の1試合だけ。1イニングで1失点したことで見切りをつけた。一方、好投を続けていた種市(篤暉=ロッテ)は本来、先発投手であるにもかかわらず、1次ラウンドの韓国、豪州戦ではリリーフとして連投させた。ベネズエラ戦でもイニングまたぎも強いるなど酷使。こうした場当たり的な井端監督の投手起用によって、ただでさえコマ不足のブルペンはいよいよ機能不全に陥ったといえます」
“偏重起用”は野手も同様。セパ首位打者の小園海斗(広島)や牧原大成(ソフトバンク)らは塩漬け。結果的に決勝Rでは13人が出場機会がないまま「4泊6日のマイアミ旅行」に終始した。
そんな侍ジャパンに対し、ベネズエラのロペス監督も「データ分析に基づいているとは思えなかった」とバッサリやっている。


















