ドジャース大谷翔平は「リードオフマン」としても超一流…本塁打以外で光るキャリアハイ級の数字
1番打者としての意識も高まっている。依然として初球から打ちにいくことがあるものの、相手投手の球筋をナインに見せようと、1打席あたりの球数は3.89と自己最多だった21年の3.99に匹敵する数字だ。
本塁打同様、武器である機動力も盗塁はここまで6盗塁と物足りないが、5月は相手バッテリーを揺さぶるべく、走る姿勢は見せており、4度試みて2盗塁(盗塁死2個)をマークしている。
豪快な一発こそ減るものの、エースとリードオフマンの二刀流でチームに貢献する。


















