FIFAは一線を越えてしまった…トランプ介入問題が世界中でミーム化、陰謀論まで噴出
バログンが本来は出られないはずだった試合の対戦相手ベルギーは、FIFAに上訴したものの、「ファウルがあった試合の当事者でない」ってことで却下されたよ。
「もしバログンへの判定が覆るんなら自分たちも」って、それまでカードを食らった選手がいるチームがこぞって撤回を申し出た。当たり前だよね。でもフランスのオリーセのイエローは取り消されず、イングランドのクアンサーなんて、バログンとほぼ同種類のファウル(スパイクが相手の足に当たる)、同じVAR確認の後でのレッドだったにもかかわらず、執行猶予どころか2試合の出場停止になっちゃった。これは2試合後にイングランドが当たるだろうアルゼンチン戦に、クアンサーを出さないためなんじゃないかって陰謀説までささやかれているんだ。
ドイツの元代表GKカーンは自身のXで「2002年W杯準決勝のバラックが受けたイエロー(これでバラックは決勝に出られなかった)を取り消してくれないかな。そしてブラジルとの決勝をもう一度やりたい」と提案。その他にも世界中で米国大統領とFIFAがミーム化されてる。「大統領が米国だけ15人でプレーできるよう提案」「米国が守るゴールだけサイズを小さくすることを要求」「米国だけプレー中に手を使えるよう訴えた」など。


















