• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「沖縄ハーブ健康法」安田未知子著

 沖縄で老人介護施設を運営する著者は、83歳という高齢ながら髪は黒々として白髪なし。1日の睡眠は3時間で、ボランティア活動なども精力的に行っている。しかし、30~50代の間はリウマチやがんのほか、さまざまな病気に苦しめられたという。そんな著者が自身の健康を取り戻すきっかけをつくったのが、沖縄のハーブだ。

 別名を長寿草というサクナは、カロテンやビタミンCが豊富。沖縄では煮込み料理に用いられるという。その名の通り強い苦味が特徴のニガナは、ビタミンA、Cとカルシウムがたっぷり。風邪予防に効くハーブだ。

 本書では、ハンダマ、フーチバー、クワンソウなど沖縄のさまざまなハーブ、料理法などを紹介。これらは、全国の沖縄アンテナショップで購入できるそうだ。(WAVE出版 1400円)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  3. 3

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  4. 4

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  7. 7

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  8. 8

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  9. 9

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  10. 10

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

もっと見る