「ザ・プラットフォームIT企業はなぜ世界を変えるのか?」尾原和啓著

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 さまざまなIT企業が展開するプラットホームを紹介しながら、その原理と可能性を説いたITビジネステキスト。

 時代によって意味が変化してきたプラットホームを、本書では「個人や企業などのプレーヤーが参加することではじめて価値を持ち、また参加者が増えれば増えるほど価値が増幅するインターネットサービス」と定義。まずは、アップル、グーグル、フェイスブックが展開する超国家的プラットホームを例に、そのビジネスモデルの背景にある「共有価値観」を読み解き、各企業の戦略に迫る。さらに日本型プラットホームなどを紹介しながら、あらゆる課題解決の可能性を秘めたプラットホームの今とこれからを解説する。(NHK出版 780円+税)



【連載】新書あらかると

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