各紙を擬人化 プチ鹿島氏「ゲンダイ師匠は辛口おじさん」

公開日: 更新日:

 本書では、SMAP解散報道のからくり、森喜朗の存在、ヘイトスピーチの背景、正論と美談と陰謀論などにも鋭く斬りこむ。

 膨大な情報の波を軽快に乗りこなす「リテラシーの神髄」を教えてくれるのだ。大メディアが本書をどう取り上げるか。それもひとつのモノサシになるかもしれない。(幻冬舎 1400円+税)

▽ぷち・かしま 1970年、長野県生まれ。オフィス北野に所属し、時事芸人として活躍。スポーツ、政治、カルチャーを幅広くウオッチし、時事ネタの見立てが特技。週刊誌などで連載を多数抱える。著書に「東京ポッド許可局」「教養としてのプロレス」など。

【連載】著者インタビュー

最新のBOOKS記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  2. 2

    星野仙一監督は誰よりも自分を慕っていた牛島和彦をトレードの弾に、落合博満を手に入れた

  3. 3

    バナナマン日村が突然の休養発表 超売れっ子がネタにしていた肥満体形…ロケ番組多数に心配の声やまず

  4. 4

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  5. 5

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  1. 6

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  2. 7

    家計負担の増加が続く「大学入学」…地方出身者の都心大学への進学は厳しい環境に

  3. 8

    ガソリン補助金限界でも「節約は不要」と…引くに引けない高市首相「大言壮語」の呪縛

  4. 9

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 10

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情