松井紀美江さん 悪女役で引っ張りだこも“声”に悩んだ過去

公開日: 更新日:

「私、生まれが鎌倉市材木座で20代からずっと東京暮らしだったのですが、母の介護のため11年前に鎌倉にUターン。仕事のたびに鎌倉から現場へ出向くスタイルで女優業を続けているんです。この朗読劇は地元への文化貢献。ささやかですが恩返しです」

 芸能活動のない日は何を?

「JR鎌倉駅から5分ほどの路地裏でショットバー『ラヴァンス』と、海鮮丼が名物の和風ダイニング『ヴァカンス』を経営しています。『ラヴァンス』は、日替わり料理をセットにしてチャージが1300円。生ビールはじめ、各種ドリンクは700円からです」

「ラヴァンス」には、TBS系の昼ドラ「さかなちゃん」(76年)でヒロインを務めた女優・五十嵐めぐみさんもカウンターに立っており、2人のファンでいつも賑わっているという。

「ヴァカンスは、三崎漁港の専門仲卸さんから直接仕入れているマグロと相模湾産の釜揚げシラス丼が評判なんです。それぞれ900円、800円で、両方をてんこ盛りにした二色丼は1350円。夜は居酒屋としてご利用なさる方も多いですよ」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  4. 4

    高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ

  5. 5

    前橋市長選で予想外バトルに…小川晶前市長を山本一太群馬県知事がブログでネチネチ陰湿攻撃のナゼ

  1. 6

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網

  2. 7

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  3. 8

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  4. 9

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」