浜辺美波は“あっさり系”実力派なのに印象に残らない不思議

公開日: 更新日:

■事務所社員と同居

 週刊文春(10月29日号)によると、石川県の中学を卒業し、上京すると同時に、事務所の既婚男性社員宅に下宿させられ、共演男優との会話やプライベートの外出を制限されてきたという。その後は、同社の女性社員と同じマンションで暮らしていたと昨年11月配信のデイリー新潮が報じた。

「確かに浜辺はアイドル的人気があり、身辺を守るという意味でも事務所がしっかりガードする必要はあるでしょう。しかし、事務所の先輩である長澤まさみは13歳でデビューし、10代の頃から奔放な性格で、18歳の時には嵐の二宮和也との熱愛が報じられたりしていました。若い頃にハメを外したり、遊んだり、人生経験が豊富であるほど演技の幅も広がるもの。長澤がその典型でしょう。浜辺ももう少し、自由にいろんな経験を積むことも大切だと思います」(前出のドラマ制作関係者)

 浜辺といえば、今年1月に出演した「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレ朝系)で収録中に居眠りしたシーンが有名だ。本人は「土下座案件です」と反省を口にするが、ファンが見てみたいと思うのはああいう素の姿だろう。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網