ヘイセイ山田涼介に立ちはだかる“若見え”の壁…主演作不発続きで「消費期限」点灯か

公開日: 更新日:

 土曜深夜11時半からの30分ドラマで、さして話題にならないまま終わった「俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?」(テレビ朝日系)。主演はHey!Say!JUMPの山田涼介(29)、相手役は芳根京子(25)と人気者を揃えたラブコメだったのに、イマイチ不発だった。

 山田といえば、2月に公開された主演映画「大怪獣のあとしまつ」も不発に終わっている。

「〈山田クン本人もそろそろ消費期限!?〉なんてネガティブな書き込みも見かけましたが、ドラマでは山田さんのコメディーの才能を評価する声は多かったし、内容そのものは〈GP帯の1時間で見たかった〉などと割と好評でしたね」(テレビ誌ライター)

 映画やドラマがヒットするかどうかは“時の運”もある。全部が全部、山田の人気や演技力のせいなんてわけがないし、今月24日からは主演映画「鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成」が公開される。ヒットが期待されており、仕事は順調そのものだ。とはいえ、山田がいつまでも可愛いアイドルでいられないのも確かだろう。

「ひと昔前の29歳なら、そろそろアイドルからの脱皮を求められたでしょうが、今は同じジャニーズ事務所の『嵐』のように、30代後半ぐらいでも当たり前のように可愛いで売っていけますからねえ。ただ、山田クンのような“きれい系”は衰えを指摘されやすいぶん、消費期限は短くなりがちです」(芸能プロ幹部)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学