東野幸治、ノブコブ吉村のYouTubeが大人気! コンプラ重視のTVでは見られない“リアクション芸”で原点回帰

公開日: 更新日:

 5月末から東野幸治平成ノブシコブシ吉村崇によるYouTubeチャンネル「東野・吉村のVTuberはじめました!」の動画配信がスタート。一部ファンの間で熱烈な支持を受けている。

 番組の方向性は、ひがみ(東野)とよしみ(吉村)を中心とする女性アイドルVTuberに扮して、罰ゲームに挑戦し、“リアクション芸”を披露するというもの。コンプライアンス重視の地上波では難しくなったお笑いの伝統芸を、VTuberの世界で受け継ごうと東野が企画したという。

 早々にゲストのまんみ(ネルソンズ・和田まんじゅう)を招き、すねバットやケツバット、ゴムパッチン、鼻フックといった罰ゲームを決行。画面上には、かわいらしい美少女が映っているが(写真A)、それは、実は体にセンサーをつけた芸人たちが演じている(同B)。声はそのまま。可愛らしい見た目とは裏腹に地声の叫び声が鳴り響き、時折、実際の撮影風景が差し込まれるため余計におかしい。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網