活動停止→STARTO社退社後も“芸能界引退”はしない? 嵐リーダー大野智の“マル秘”ビジネスプラン

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 実際に大野を巡っては嵐の活動休止前後から水面下で着々と事業を拡大してきた。不動産や飲食など複数のビジネスに関わり、沖縄・宮古島では大規模リゾート施設の開発にも関与している。

「現地では広い土地を取得し、業界関係者向けの宿泊施設として運用されています。嵐解散後はこの宿泊施設を一般客向けのリゾートとして本格展開する構想もあるそうです。地元には“大野物件”という言葉が独り歩きしている。大野が開発する土地は必ず地価が上がるわけです。結果、地元の富裕層の間では“大野物件”には必ず投資しろとの声が飛び交っていますす」(芸能プロ関係者)   

 さらに最近、業界内で囁かれているのが“釣り人向けの高級旅館”の建築構想だという。筋金入りの釣り好きとして知られる大野が、自らデザインを手がけ宮古島の海を生かした長期滞在型の高級宿の計画だ。

「富裕層のアングラーをターゲットにした宿泊施設で、釣りとリゾートを組み合わせた観光ビジネスを狙っているそうです。一部には釣り船付きの部屋もあるそうです。時には大野自らが案内人を買って出るつもりのようです。すでに大野の考えに賛同した投資家も募っており億単位のプロジェクトになるようです」(地元関係者)

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