経済効果1000億円!「嵐」ラストコンサートの心憎い演出と現地の熱狂をファンが語る

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ラストステージは最終日の5月31日の東京ドーム

 一方、札幌の交通網は大わらわ。新千歳空港からドームへの直行バスやJRは札幌ー旭川で臨時特急を運行、飛行機は増便。新千歳空港では嵐がCM起用された商品コーナーも設置された。チケットが入手できず「音漏れ」参戦したり、嵐が全員で写真を撮ったというクラーク博士像に“聖地巡礼”するファンが現れるなど嵐効果は至る所に広がった。

 経済効果は1000億円と報じられる嵐のラストツアー。ツアーは今後、東京、愛知、福岡、大阪を巡り、最終日の5月31日の東京ドームでのラスト公演で幕を閉じるが、STARTO社にとっても、“最後の狂騒曲”は始まったばかりだ。

  ◇  ◇  ◇

 大野はコンサートをもって事務所を卒業するが、その後はどうするのだろう?。関連記事【もっと読む】活動停止→STARTO社退社後も“芸能界引退”はしない? 嵐リーダー大野智の“マル秘”ビジネスプラン…では、本人が隠し持っているとされる秘策に迫っている。

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