年末年始で肝臓ヘトヘト…今すぐ始めたい「肝機能」回復術

公開日: 更新日:

 仕事始めから5日目、早くも疲れ気味、なあ~んて人も多いのでは? それもそのはず、年末の宴会シーズンから正月休みを挟んで新年会へと、肝臓は休みナシ。働きっぱなしでヘトヘトだ。解毒作用も弱ってきて体全体が疲れを感じるのは当然か。一日も早く健康状態に戻したい。連休中に打つべき手は、この3つだ。

■タウリンたっぷり貝類でタンパク質を補給せよ

 9連休もあって、昨日も今日もと、ダラダラ飲んでしまった。胃も肝臓も相当弱っているはずで、こんなときの食事は消化吸収のいいものを最優先する。とりわけ大事なのはタンパク質の補給だ。

「たとえば、豆腐、鶏のむね肉、白身魚などが身近な食材です。油は消化吸収に時間がかかるので、炒め物やフライなどの調理法は避ける。また、同じタンパク質でもタウリンがたくさん入った魚介類もオススメ。シジミ、アサリ、今の季節ならホタテやカキもいい。タウリンには肝機能の修復を高める作用もあり、疲労回復に効果的です」(管理栄養士・検見さき聡美氏)

 今夜は、魚介と野菜タップリの鍋で決まりだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道