「がん」が嫌なら舌を磨け 岡山大歯学部が研究結果を解明

公開日: 更新日:

 逆に言うと、口の中をきれいにして舌苔を除去していれば、がんの危険性を抑えられるということだ。江國氏は口が乾きやすい人はうがいなどで潤いを与え、食事のあと水を飲んで舌についた汚れを洗い流すことを推奨する。

「歯磨きのときに歯ブラシで舌を掃除するのは禁物。激しく磨くと舌が傷つき、がんができてしまう可能性があるのです。指のツメで舌苔を削ると、舌を傷つける上にツメに入っているバイ菌が侵入してしまいます。一番いいのは薬局などで売っている“舌ブラシ”を使い、一定方向に優しく舌を磨くこと。舌ブラシは数百円で買えます」(江國大輔氏)

 がん家系の人は今夜から舌をブラッシングだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 3

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 4

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  2. 7

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  3. 8

    高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前

  4. 9

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に

  5. 10

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外