お仕事中のリフレッシュに 自分でできる凝りほぐしグッズ

公開日: 更新日:

 凝りはつらい。でも、毎日マッサージ店に行くほど時間もお金もないのが現実だ。

 そこで試してみたのは「La・VIEかたお」。自分でできる凝りほぐしグッズだ。ちょうどテニスボールを2個つなげたようなひょうたん形で、中は空洞で軽量だ。軟式野球ボールぐらいの硬さがあるこれに、凝りの気になる部分をのせると、自分の体重がかかっていい感じの押しほぐしができた。

 床に横になって、首、肩、背中、腰、お尻、太もも、ふくらはぎと順にポイントを変えていくと、いちいち「効くぅ」とうなるほど気持ちがいい。ゆっくり体重をかけ、1カ所30秒程度にするのが体にはいいようだ。自分でポイントを調整できるので、微妙なツボにしっかり入る感覚がたまらない。

 また、椅子に座ったまま、背もたれに置いて背中を押し付けてもいいし、お尻や太ももの下に置くだけでも効く。もちろん、足の裏で転がしてもいい。

 デスクワークのリフレッシュに最適だ。簡単でコンパクトな割に気持ち良さは想像以上だった。

★★★(3つが満点)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  2. 2

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  3. 3

    白石聖は「豊臣兄弟!」代役から7月連ドラヒロインに大抜擢 “ラッキーガール”にかかる期待とリスク

  4. 4

    和久田麻由子「news LOG」がワイドショー化にシフト…番組コンセプト“置き去り”構成ガラリの是非

  5. 5

    芥川賞作家も貧困を訴える厳しい現実…吉本ばななの赤裸々エッセーが波紋、柳美里も「時々、家の電気が止められる…」の衝撃

  1. 6

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  2. 7

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  3. 8

    森保ジャパン21日のチュニジア戦は「勝利が絶対条件」 初戦圧勝のスウェーデンが決勝T進出の脅威に

  4. 9

    任侠界も騒然…当局も確認に走った超大物極道トップの死亡説

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真がファンから支持されるワケ 日本&カナダの“組織票”で球宴スタメンなるか