九里千春さん 1日3回、10回ずつ肛門を締めて“のぼせ”克服

公開日: 更新日:

 肛門締め運動を教えてくれた野末先生から「今度はあなたが運動を広めてよ」と頼まれましてね。シモの話だし、女優としていかがなものかと先生に尋ねると、「大丈夫よ、あなたなら下品なイメージにならないから!」と言われました。それから講演のたびに「肛門締め運動」を勧めています。

「トイレで大きいのをする時に力むでしょ? その感じを繰り返すんです」って説明するんです。最初は不思議な顔をされるんですけど、あとで皆さんが「よかった!」って報告してくださいます。おかげで私も張り合いが出ますね。

■連日の日本酒で尿酸値が11まで上昇

 その後、55、56歳くらいの時に痛風になりました。朝起きると足先が痛くて、指先が腫れていたんです。病院で尿酸値を調べると、普通は3~4ぐらいなのに、なんと「11」。体形はヤセ形なのに、尿酸値がとても高いということは、相当悪かったんですよね。

 原因はお酒です。私は日本酒党で、仕事が終わると毎晩グラスで5合。多い時は1升飲んでいました。主人がいたころは、どっちが早く飲めるか競ったほど、よく飲みました。しかも、さかなは、このわたやカラスミをチビチビつまむ程度。晩ご飯は、ほとんどお酒だけでした。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「コンサル」名乗るシニアは「ほぼ無職」 それでも「自分は現役ホワイトカラー」の仮面を外せないオジさんたちの終わりなき戦い

  2. 2

    森保Jの悲劇的敗戦を分析…本気のブラジルに「コマ不足」「勝てるチャンスなし」「延長なら複数失点」

  3. 3

    橋本環奈に近日ゴールイン説が再浮上…破局説も流れた中川大志と表参道デート&高級パジャマ

  4. 4

    高市首相は筋金入りの嘘つき! 経歴詐称疑惑で米下院関係者が決定的証言「インターンだった」SNSで猛拡散

  5. 5

    森保監督は“海外流出”、佐野海舟・鈴木彩艶・上田綺世はビッグクラブ移籍か…W杯32強敗退でもバラ色の人生が

  1. 6

    「テレ東音楽祭」で歌詞が飛んだ「TRF」YU-KIに視聴者ビックリ! SAMの助け舟で何とか“復旧”のヒヤリ

  2. 7

    高市首相「小渕優子の乱」に真っ青! インナー辞任で4月消費税減税に暗雲…安易な“争点潰し”の大きすぎる代償

  3. 8

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  4. 9

    杉並区長選は初日から勝負あり! “モノトーン”毛嫌いされた自民陣営がリベラル現職にWスコア惨敗の哀れ

  5. 10

    阪神・高橋遥人79年ぶり10連勝も…完全試合右腕が提言「配球を捕手任せにするな」