九里千春さん 1日3回、10回ずつ肛門を締めて“のぼせ”克服

公開日: 更新日:

 お医者さまに「原因は自分で分かってますから、投薬は待っていただけませんか?」とお願いしました。私は宣言したら守る性質で、それから2年間禁酒して、尿酸値を正常値に戻しました。

 ところが私、お酒でしか栄養を取ってなかったのね。禁酒したら体重がガクンと減ってしまい、今度は周りに「がんじゃないか」なんて心配されて……。結局、お医者さんからも「2合までは飲んでいいよ」とお認めをいただきました。

 更年期障害を乗り越えた今では、痛風は問題ナシ。肛門締め運動のおかげで、更年期障害も内臓関係も問題ナシです。食の好みは昔から変わらずで、うなぎが大好物。毎日うなぎでも飽きません。お酒は、毎晩日本酒を4合飲んでいます。

 ただね、お酒を飲むと、よく転ぶんです。これからは転ぶと大変だから、気をつけなきゃって思うんだけど、お酒はやめられないのよね。

▽くり・ちはる 1938年東京都生まれ。20歳で女優デビュー。25歳の時にジャズピアニストの山崎唯氏と結婚、2女をもうける。ドラマ「あばれはっちゃく」のお母さん役で出演、「モーニングショー」、みのもんたの「午後は○○おもいッきりテレビ」など、情報番組にも数多く出演。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  3. 3

    2026年夏の甲子園は「不作」を通り越して“凶作”…プロスカウトが指摘する異変の原因

  4. 4

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  5. 5

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  1. 6

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  2. 7

    スマスロ『L戦国乙女5』は前評判での「覇権台」が裏目に…ユーザーの厳しい意見に今後のホールの対応は?

  3. 8

    ヤンキースの「横浜・織田翔希獲得プラン」をスッパ抜く! キーマンに挙がる“日本人実業家”の名前

  4. 9

    夏の甲子園投手 プロ注目の4人をスカウト「ガチ評価」最注目の横浜・織田翔希には“意見”割れる

  5. 10

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件