女性は死亡率1位 大腸がんで死なない「5つのポイント」

公開日: 更新日:

 男性がかかるがんのトップが大腸がんだ。「新宿内視鏡クリニック」の谷口将太郎院長に大腸がんで命を落とさないためのポイントを聞いた。

 大腸がんは早期発見できれば80%以上の高い確率で治るといわれている。しかし、死亡率を見ると全がんの2位。男性では3位、女性では1位だ。

 では、「治る」グループに入るには、何に注意すればいいのか?

 まず気になるのは自覚症状だ。

「残念ながら、大腸がんは早期では自覚症状に乏しい。なんらかの症状が出てきた時には、ステージ4まで進行していたり、遠隔転移があったりする場合が多いのです」

 それでも自覚症状を参考にするなら、「いつもと違う」に敏感になること。

 いつもと違ってお腹が張る。いつもと違って便が細い。いつもと違って便が残った感じがして何度もトイレに行きたくなる……。

 こうした段階で検査を受けたら、早期発見につながるかもしれない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網