異変は突然 藤崎奈々子「チョコレート嚢胞」摘出手術語る

公開日: 更新日:

 それ以外はとても快適で、食欲も全く落ちませんでした。普通は「全身麻酔の後は何日も気持ちが悪いもの」らしいのですが、私は、術後初のおかゆを8割ぐらい食べたんです。自分では「残しちゃって悪いな」と思ったんですけど、「こんなに食べた人はいない」と看護師さんに褒められました(笑い)。

 1週間弱の短い入院でしたが、友達のお見舞いもうれしかったし、ブログにアップした写真を見た読者から「勇気がもらえた」という書き込みをたくさんいただけたのもうれしかったですね。ストレッチャーに乗せられて笑顔で手術室へ向かうときの写真に反響をいただきました(笑い)。

 再発しやすい病気なので、朝晩薬を飲んで月経を止めています。飲むか飲まないかは本人の自由なんですけど、今後もずっと薬は飲むつもりです。

 不安になってもいいことはありません。いいことがあるならいくらでも落ち込みますけど、そうじゃない。だから「その時間で楽しいことを考えた方がいい」と思って、日々明るく生きています。

▽ふじさき・ななこ 1977年、北海道生まれ。短大在学中にタレント活動をスタートさせ、1997年、フジテレビビジュアルクイーン・オブ・ザ・イヤーに選出される。以後、CM、テレビ、ラジオ、雑誌などで活躍。整理収納アドバイザー1級とナチュラルダイエットマイスターの資格を持ち、現在、「ノンストップ!~いいものプレミアム~」(フジテレビ系)に準レギュラー出演している。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網