中高年は要注意…お酒の飲み過ぎが招く思わぬ病気の数々

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 アセトアルデヒドが細胞内で二酸化炭素と水に分解され、体外に排出される際もビタミンB1は必要となる。

「ビタミンB1が不足すると疲れやすくなり、イライラして、集中力を失う。カップ麺ばかり食べているような人がお酒を飲むと“プチかっけ”症状が出ることがあるのです」

 年末年始を病院や自宅で伏せて過ごすことのないよう、お酒は節度のある飲み方をすることだ。

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