激痛で朦朧として…岡本真夜さん語る「チョコレート嚢腫」

公開日: 更新日:

 最近、とくに心掛けているのは「腸活」です。玄米や野菜を積極的に食べたり、パウダー状の米ぬかをヨーグルトやジュースに入れて取ったりしています。腸の動きが活発になって、お通じがすごく良くなりました。

 もうひとつは、喉を使う仕事なので、首筋のコリを取って血行を良くするように心掛けています。

 マッサージをしたり、朝起きたら首と肩のまわりを温めます。中に小豆が入っていて電子レンジでチンして使う首肩用の保温グッズがあるので、毎朝10分以上、それで首肩を温めながらテレビを見たりしています。

 今月10日でデビュー25周年を迎え、13日にはベストアルバムをリリースしました。なるべく全身を良好な状態に保って、長く音楽を続けていきたいと思っています。 (聞き手=中野裕子)

▽おかもと・まよ 1974年、高知県中村市(現・四万十市)生まれ。高校卒業後に歌手を目指して上京し、95年5月にシングル「TOMORROW」でデビュー。200万枚セールスの大ヒットとなり、同年の「NHK紅白歌合戦」でテレビ初出演を果たした。5月13日、デビュー25周年記念ベストアルバム「岡本真夜 25th Anniversary BEST ALBUM~Thanks a million~」をリリース。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  2. 2

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  3. 3

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  4. 4

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  5. 5

    中村晃は引退会見で「幼稚」と…長谷川勇也、松田宣浩、和田毅が呈していたソフトB若手への苦言

  1. 6

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  2. 7

    ソフトB関係者を“メロつかせた”佐々木麟太郎の褒め殺し…「ウチで決まりと思っちゃう」のノロケ声も

  3. 8

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  4. 9

    ソフトバンク中村晃が現役引退へ…当面の仕事は「幼稚な二軍選手」の根性叩き直し

  5. 10

    本田圭佑がサッカーW杯解説で「独り勝ち」 テレビ&CM争奪戦ボッ発で“ワリを食った”あの人