脳卒中は「夏の病気」? 熱中症と間違えないよう要注意!

公開日: 更新日:

長生き呼吸法「集中力アップ呼吸」のやり方

①イスに座る。
②背筋を伸ばす
③目を閉じて、両手で覆う
④6秒口から息を吐く
⑤3秒鼻から息を吸う
 ※計10回


「『長生き呼吸法』の特徴は大きく2つあります。1つは『吐く時間を長くする』こと。もう1つは『腸をマッサージしながら呼吸する』ことです。吐く時間を長くすると、リラックス効果をもたらす副交感神経が刺激されて、自律神経のバランスが整います。また、同時に腸をマッサージすることで、腸の働きを改善して質のいい血液を生み出し、全身の血流をスムーズにできます。基本のやり方と今回紹介した集中力アップ呼吸を併せてトレーニングすれば、結果的に脳梗塞などの血管の病気の予防効果を期待できるでしょう」

 新型コロナ対策で、季節問わずしばらくマスク着用は必須だ。しかし、それが原因で血液の流れが悪くなり、脳梗塞を発症してしまったら取り返しがつかない。

 呼吸の仕方は習慣化しやすい。だが、「長生き呼吸法」を毎日続けていると、普段の呼吸も「ゆっくりと深い」ものに変わっていくそうだ。夏の病気に負けない強い体を作るために、「長生き呼吸法」をぜひ始めてみよう!

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に