目のコロナ対策<4>感染予防用のメガネはどう選べばいい?

公開日: 更新日:

 しかし、どのような基準で選べばいいのか? 最近は、目の周りを完全に覆ったゴーグル型や、目を乾燥させないようにフレームの内側にウオーターポケットを内蔵するなどさまざまなタイプのメガネが販売されている。新型コロナ対策で選ぶなら、目を覆うゴーグル型がいいかもしれない。

 とはいえ、視力が悪くない人が度の入っていないだてメガネをかけていると、視力が低下することはないのだろうか?

「私も患者さんから同様の質問を受けることがありますが、メガネ店で購入しただてメガネを正しく使っていれば問題ありません。ただし、メガネをかけることで無意識のうちに視界を狭めてしまうことがあるかもしれない。また、レンズが汚れたまま使っていると視界がぼやけたり、レンズに傷がついていたりすれば屈折が変わってしまうので話は別です。レンズ部分がきちんとしているものを選び、だてメガネでも手入れはしっかり行う必要があります」

 屈折矯正するわけではないので、雑貨店などで格安のゴーグル型を買い求める人もいるだろう。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    三山凌輝「ダブル不倫報道」炸裂…またぞろ女性スキャンダルでチラつく「離婚」と水谷ファミリーの心中

  2. 2

    江口洋介&松嶋菜々子「救命病棟24時」好調の陰で…趣里の元カレ39歳俳優が掴んだ再起のチャンス

  3. 3

    声優・講談師の麻上洋子(一龍斎春水)さん 童謡詩人・金子みすゞの伝承イベントをライフワークに

  4. 4

    高市内閣「辞任レース」次にゴールを切る3候補 農相の後釜は早くも週刊誌がマーク

  5. 5

    自民推薦の「軽い神輿」が“ゼロ打ち”圧勝 横浜新市長の政策語らぬ素人っぷりに漂う不安

  1. 6

    寺脇康文→及川光博「相棒25」“途中交代”にフィナーレの予感… 歴代相棒集結を望むファンの期待と寂しさ

  2. 7

    夫・三山凌輝の《高額BBQ》が物議…“離婚説”くすぶる趣里が来年3月まで動かない根拠と胸中

  3. 8

    マイナンバー「1兆円利権」山分け 制度設計7社と天下り官僚

  4. 9

    日テレ河村亮アナと菅谷大介アナは50代で死去…「俺たちの箱根駅伝」放送開始で改めて追悼の声

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ