運動、早寝早起き、食品添加物少なめで健康長寿を目指す

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 例外はあるが、アメリカの多くの会社は始業時間が午前8時。終業は午後5時で、オンとオフの線引きがしっかりしている。終業後は完全にプライベートな時間で、日本のように家に戻ってまで仕事をする人は少ない。

「朝が早いため、午後10時には就寝、という人も珍しくありません」

【添加物に対する意識】 

 食品添加物に対しての意識も、日本とは異なる。日本で現在使用が許可されている食品添加物の種類は、アメリカよりも多い。

「もちろん、アメリカでも添加物がたくさん入った食品も売られてはいます。でも添加物が少ない食品を探すのは、日本よりずっと簡単。スーパーなどでは『ここは添加物のない加工肉のコーナーですよ』と明記されており、分かりやすい。選択の幅が広いんです」

 上記に挙げた3つのうち、三田さんが特に気になるのはやはり運動習慣についてだそう。

「日本では“筋トレ=ダイエットやマッチョになりた人がするもの”という印象がいまだに強い。でもそうではなく、自分の健康のため、健やかに年齢を重ねるために運動は大切なんです。その意識が、日本でももう少し浸透すればいいなと思います」

 今日からでも遅くはない。運動を日々の生活で習慣化したいものだ。

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