ワクチン接種後死亡751事例から学ぶ「自身で結果を受け止める覚悟で慎重に判断を」医師が助言

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「窒息」が複数含まれているのも気になる。多くは食べ物を嘔吐し、それが喉に詰まったことによる窒息だ。肝がん、高血圧糖尿病、喘息のある78歳男性は1回目のワクチン接種当日に嘔吐後の誤飲による窒息で死亡。持病のなかった92歳女性は1回目接種の翌日に誤嚥による窒息で亡くなった。ワクチンが嘔吐の引き金になったのではないのか。

 若年の男性に多く見られるワクチン接種後の心筋炎についてはファイザー社製ワクチンの場合、7月11日までに医療機関からの報告が30例あった。年齢群別では40歳未満12例(7月7日報告では8例)、40~65歳未満4例(同4例)、65歳以上14例(同7例)だった。一方、モデルナ社製ワクチンでは、前回に報告された65歳女性の1件のみであった。

■体調によっては予約をキャンセルする勇気を持つ

 全例、軽快または回復が確認されていることから厚労省は現時点でワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとしている。


 しかし、ファイザー社製ワクチン接種後に死亡として報告された663例には心不全73例、虚血性心疾患67例、心肺停止43例、不整脈15例などのほか心臓死、心停止など心臓関連の死亡が多く報告されている。本当にワクチン接種は心筋、心臓には深刻な影響をもたらさないのか?

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