熟したゴーヤーとバナナとカボチャで栄養価の高いジュースを

公開日: 更新日:

 実家の両親が家庭菜園をやっているのだが、ゴーヤーの収穫量が半端ないらしく、頻繁に、東京で2人暮らしの我が家に送ってくれる。物価高な昨今、とてもありがたい。しかし、容易に食べきれない量なので、どう消費するかに頭を悩ませているのも事実。

 母親から、最近作っておいしかったゴーヤーのレシピ情報が寄せられた。それが、オレンジ色になるまで熟して軟らかくなったゴーヤー、バナナ、カボチャの煮物、牛乳をミキサーにかけたドリンク。母親によれば、ゴーヤーと言われなければ気づかないほど、甘く、おいしいそう。かつ、腹持ちもいいそうだ。

 ゴーヤーとバナナのドリンクはネットなどでよく見かけるが、そこにカボチャも加われば、より甘みが増しそう。実際、超甘党の父親も喜んで飲んでいるらしい。

 ゴーヤーは、肌の健康づくりに欠かせないビタミンCが豊富。シミやシワの原因になる紫外線をよく浴びる夏には、積極的に取りたい。ビタミンCは熱に弱いことで知られるが、ゴーヤーは果肉が硬いため加熱によるビタミンCの損失も少ないといわれている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子の今季米ツアー獲得賞金「約6933万円」の衝撃…23試合でトップ10入りたった1回

  2. 2

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層

  3. 3

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  4. 4

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  5. 5

    ドジャース首脳陣がシビアに評価する「大谷翔平の限界」…WBCから投打フル回転だと“ガス欠”確実

  1. 6

    日本相撲協会・八角理事長に聞く 貴景勝はなぜ横綱になれない? 貴乃花の元弟子だから?

  2. 7

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  3. 8

    Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

  4. 9

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  5. 10

    池松壮亮&河合優実「業界一多忙カップル」ついにゴールインへ…交際発覚から2年半で“唯一の不安”も払拭か