サッカーW杯で注意したい「目の疲れ」 スマホ視聴は負担大

公開日: 更新日:

 W杯はテレビで見る、という人で気をつけたいのは、目を細めたり、頭痛を感じた場合。本人が気づいてないだけで近視、乱視や老視が進んでいる可能性がある。

「テレビを長時間見たからといって、目や視力に物理的な変化はありません。これは米国の眼科医グループが以前から発表しています。目が疲れたとしても、たいていは一晩しっかり寝れば治ります。しかし、そうでなくいつまでも目の痛みが残ったり、目の疲れが残っていたら、目に問題がある場合があります。眼科専門医に診てもらったほうがいいでしょう」

 また、運転するときにメガネをかける人は、長時間テレビを見る際はメガネをかけたほうが楽になる。

 目の健康も考えながら、4年に1度のサッカーの祭典を楽しもうではないか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る