白内障手術失敗体験談(1)院長が大きな写真付きで紹介されていて肩書も好印象だった

公開日: 更新日:

 弟の一件が引き金になって、重い腰を上げることにしました。

 ただ、受診するにもまずは眼科医院を探さなければなりません。私にかかりつけ医がいれば、仮にその先生が内科であっても「良い眼科医を紹介してください」と相談したでしょう。しかし、幸か不幸か私は健康体で病院に行くことはほとんどなく、医師の知り合いがいません。自宅の近くに眼科医院は3、4軒ありましたが、どこがいいのかわかりません。迷ったあげくにインターネットで「眼科医」を検索。ヒットした十数カ所のうち、院長が写真付きで大きく紹介されているところを選びました。肩書も「眼科専門医」とあり、手術だけの日も明記されています。なんとなく頼もしく感じました。

 自宅から歩いて10分というのも気に入りました。外観は白い瀟洒なビルで、車が十数台駐車できるスペースもある。患者さんも多く、人気の医院のようです。プロフィルにはやはり「眼科専門医」とありました。これなら安心できると思ったのです。(つづく)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒