無理をして帰らなくてよかった…俳優の小堀正博さんギラン・バレー症候群との苦闘

公開日: 更新日:

(聞き手=松永詠美子)

▽小堀正博(こぼり・まさひろ) 1988年生まれ、大阪府在住。2006年公開映画「かぞくのひけつ」で俳優デビュー。NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」、テレビ朝日系「遺留捜査スペシャル」「科捜研の女2022」など出演多数。24年に海外の映画祭で数々の賞を受賞した映画「事実無根」にも主要キャストとして名を連ねている。また教員免許を持っており、中学受験生をメインにオンライン家庭教師も行っている。

■本コラム待望の書籍化!愉快な病人たち(講談社 税込み1540円)好評発売中!

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  5. 5

    国会答弁イヤイヤが見え見え…高市首相が党首討論で「サナエらしさ」全開“屁理屈”反論のア然

  1. 6

    混戦制した河本結の"自己中プレー"に中継解説者が苦言…人気女子プロに問われるモラルとマナー

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  4. 9

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  5. 10

    餃子の王将&ココイチで客離れ進む衝撃…外食「1000円の壁」で分かれる明暗