寝たきりになった男性はどのように人間力を回復したのか(3)
くも膜下出血で一命を取りとめたものの、寝たきり状態になってしまった男性患者さん(当時61歳)の奥さまのお話の続きです。
◇ ◇ ◇
一縷の望みをかけて、酒向正春先生が院長代理をされていたリハビリ病院に転院してから4カ月後、食事を口からのみ込み、ひとりで身の…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り1,782文字/全文1,923文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。


















