肺がんの「ROS1融合遺伝子」陽性に新薬登場…着目すべき3つの強みとは? 専門医が解説

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 私たちがしっかり覚えておきたいことは、万が一、進行した非小細胞肺がんと診断されたら、肺がんを多く診ているがん薬物療法専門医が在籍する医療機関を受診すべき、ということだ。

「速やかに遺伝子検査に進む必要があります。しかし医療機関によっては、そうではないところもあるのです」

 肺がんは死亡率1位ではあるが、今は打つ手がたくさん出ている。最善の道を選ぶために、遺伝子検査は欠かせない。

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